ここまで来たか
古着屋さんたちが仕入れに行くのはアメリカやタイが多いのですが、ここ最近の円安や燃料費の高騰による航空券の高騰などで海外仕入れはなかなかハードルの高いものとなってるようです。
そこで国内の古着バイヤーからの仕入や、大型古着問屋でピックする仕入が多くなってるとのこと。
そんな国内大型古着問屋へ行く機会がありました。
一般客も入場しても良いということでお邪魔してみると、その物量の多さに圧倒されました。


すごいでしょ?
砂金でも探すように多くの古着の中から掘り出し物を探すのですが、素人の私にはいいものを探し当てることはなかなか出来ませんでした。
日頃お邪魔している古着屋さんはこんな多くのものの中からいいものや貴重なものを探し当て、洗濯してアイロンかけて、必要であれば毛玉取りをして、一品一品値付けして値札をつけて店頭に出す。
その苦労に脱帽です。