地方都市のあり方②
マルカンビル大食堂で注文して待つこと数分
到着したのは・・・

ナポリタン
和洋中、あり過ぎるぐらいにあるメニューの中から選ぶのは大変でしたがここはやっぱり大好きナポリタン。
麺はやわやわで、トマトソースべっちょりのタイプでしたが、昔を感じられるお味でした。
そしてここの名物といえば・・・

特大なソフトクリーム。これがデフォサイズ。
多くの方々が注文している人気メニュー。途中何度かウェイトレスさんがソフト部分を倒してもう一度持ってくるシーンを見るくらいに背が高いソフトです(笑)
この食堂は老若男女、多くの方々に愛されてることを感じられ、秋田にはこんなところがあるのだろうかとふと思いました。
協働社や木ノ内、本金など秋田もかつては街なかもにぎわったはず。
そしてこの花巻も郊外の大手スーパー対中心市街地の商店街や老舗デパートの戦いはあったはずなのですが、このように今では見直されて食堂だけは大賑わい。
地方都市には地方都市の戦い方や生き残り方はあるはずなのにいまだ見いだせないまま。
業種こそ違えど、我々の業種にも同じことが言えるはず。
大手の全国どこでも同じ手技手法の金太郎アメ戦略に対抗するには、その地方や地元企業の特色や長所・持ち味を前面に出して大手には対抗できないような戦いをすることが必要だと感じました。
そしてこのマルカンビル大食堂を後にして、花巻でニューオープンした古着屋さんへ。
また北上の一度行ったことのある大好きな古着屋さんでレアアイテムを購入してご機嫌なまま北上の激安スーパー「オセン」でお買い物。
このオセン、何もしていなくてもかごに入れた商品に勝手に20円引きのシールを張ってくれる。
すべてが安いほかにこのサービスは心をくすぐられます。
岩手は素晴らしい商売をしている会社が多い。
とても勉強になる遠征でした。
おわり